最近暑くなって、アイスティーを飲む機会が増えましたね!
お水は、エニエの炭酸水を飲んでいますが、
自分でお茶を作って冷やしておくと、安上がり。
それでいつも、2Lのポットにお茶を作って冷やして置いているのですが、
飲む量が増えて、リオちゃんはもっとストックを作りたい、と思ったそうだ。
最後のGribouilleを書き上げた直後、
キッチンからリオちゃんの声。
「ミナコ〜 ça va pas・・・!」(ダメだ・・・!)
キッチンへ行くと・・・

左:緑茶 中:ジャスミン茶 右:通常のエニエ
うわ〜
ペットボトル、相当小さくなってるぅ〜!
信じられない、ペットボトルの中に熱湯を入れて、お茶を作ろうとしてたのね・・・!
大体このお茶っ葉、もう取り出せないよ?
どうやって突っ込んだの?
リオちゃん、日々、学習・・・
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今度こそ、最後の記事です☆
最後まで見てくれて、ありがとう〜〜〜
お水は、エニエの炭酸水を飲んでいますが、
自分でお茶を作って冷やしておくと、安上がり。
それでいつも、2Lのポットにお茶を作って冷やして置いているのですが、
飲む量が増えて、リオちゃんはもっとストックを作りたい、と思ったそうだ。
最後のGribouilleを書き上げた直後、
キッチンからリオちゃんの声。
「ミナコ〜 ça va pas・・・!」(ダメだ・・・!)
キッチンへ行くと・・・

左:緑茶 中:ジャスミン茶 右:通常のエニエ
うわ〜
ペットボトル、相当小さくなってるぅ〜!
信じられない、ペットボトルの中に熱湯を入れて、お茶を作ろうとしてたのね・・・!
大体このお茶っ葉、もう取り出せないよ?
どうやって突っ込んだの?
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今度こそ、最後の記事です☆
最後まで見てくれて、ありがとう〜〜〜
アブサン祭りのついでに、
前々から行きたいね〜と言っていた、Le Saut-du-Doubsという滝を見に行ってきました。
この辺りはスイスとフランスの国境になっていて、
ジュラ山脈の険しい渓谷をぬって走ります。

Les bassins du Doubsに着きました。 Doubsドゥー川に注ぐ池です。
滝を見るために、ここから遊覧船に乗るのです。

スイス側とフランス側、どちらからでも船が出ているので、
両方の出発時間を見てみよう、と国境を越えてフランスに入っても、
なんのコントロールもありませんでした。
ここからの眺めが気に入りました☆
小さな池がたくさんあるみたいで・・・

実際は、池がくねくねと曲がった形をしているのです。
ここをフランスからの船が滝に向かっていきました。

私たちはスイス側から遊覧船に乗りました。

切り立った崖の間を塗って進みます。

右側はスイス、左側はフランスです。

私たちは、この渓谷の先に、船でしか見られない滝が
高い崖の上から流れ落ちているのだろう、と思っていたのですが・・・。
池の端に船を停めて、船長さんが
「ハイ、ここから歩いてください〜」
と言いました。
ナヌー!?
結局歩くの?
どうやら、滝のある場所は船でも車でも行けないみたい。
でもこの船着場まで、わざわざ船に乗ってこなくても、
車で来られたんじゃ?

船は到着後、1時間後にまた帰りの便があるので、
その間に歩いて滝を見てきてください、ということでした。
なので、計らずも、ミニハイキング。


私たちが船に乗ってきたLes bassins du Doubsの水
この水がDoubsドゥー川に注ぐ際に、高低差27mを一気に落ちるところが、
Le Saut-du-Doubs、今回私たちがみたかった滝のようです。

この辺りから、水の流れが速くなります。

そしてしばらく歩くと、
ザーっという滝の音がどんどん近づいてきました。

ここで水しぶきをあげながら、

一気に落ちます。
これが、Le Saut-du-Doubsの滝です。

おっ 虹がでている

反対側から見ると、こんなかんじ。

そしてこれが全体像。

なかなかの迫力でした〜!
滝ってやっぱり癒されますね。
山国日本にもたくさんの滝がありますが、
この日に出会った風景は、どことなく、日本に似ていたような気がしました。
帰りの船の中から・・・
☆カヌー兄弟☆

☆カヌーと牛のある風景☆

帰り道、ここを通る時いつも、水の色がきれいだなぁーと思う。
「トンネルを抜けるとヌシャテル湖であった。」

右に曲がると、私たちの町、ローザンヌLausanneです♪

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*
さて、これでひとまず、Gribouille(グリブイユ「落書き」)はお休みです。
これからはmixiで日記を書いていこうと思います。
またいっぱい写真を載せたいときなど、
ここに書くこともあるかもしれませんが・・・
それまでは、ひとまず、お別れです!
いつも見てくださった方、コメントをくれた方、ランキングのクリックをしてくれた方、
皆様どうもありがとうございました☆
またここでお会いする時まで、
スイスから、リオちゃん共々
皆様の☆HAPPY☆をお祈りしております・・・
Au revoir!
mina
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前々から行きたいね〜と言っていた、Le Saut-du-Doubsという滝を見に行ってきました。
この辺りはスイスとフランスの国境になっていて、
ジュラ山脈の険しい渓谷をぬって走ります。

Les bassins du Doubsに着きました。 Doubsドゥー川に注ぐ池です。
滝を見るために、ここから遊覧船に乗るのです。

スイス側とフランス側、どちらからでも船が出ているので、
両方の出発時間を見てみよう、と国境を越えてフランスに入っても、
なんのコントロールもありませんでした。
ここからの眺めが気に入りました☆
小さな池がたくさんあるみたいで・・・

実際は、池がくねくねと曲がった形をしているのです。
ここをフランスからの船が滝に向かっていきました。

私たちはスイス側から遊覧船に乗りました。

切り立った崖の間を塗って進みます。

右側はスイス、左側はフランスです。

私たちは、この渓谷の先に、船でしか見られない滝が
高い崖の上から流れ落ちているのだろう、と思っていたのですが・・・。
池の端に船を停めて、船長さんが
「ハイ、ここから歩いてください〜」
と言いました。
ナヌー!?
結局歩くの?
どうやら、滝のある場所は船でも車でも行けないみたい。
でもこの船着場まで、わざわざ船に乗ってこなくても、
車で来られたんじゃ?

船は到着後、1時間後にまた帰りの便があるので、
その間に歩いて滝を見てきてください、ということでした。
なので、計らずも、ミニハイキング。


私たちが船に乗ってきたLes bassins du Doubsの水
この水がDoubsドゥー川に注ぐ際に、高低差27mを一気に落ちるところが、
Le Saut-du-Doubs、今回私たちがみたかった滝のようです。

この辺りから、水の流れが速くなります。

そしてしばらく歩くと、
ザーっという滝の音がどんどん近づいてきました。

ここで水しぶきをあげながら、

一気に落ちます。
これが、Le Saut-du-Doubsの滝です。

おっ 虹がでている

反対側から見ると、こんなかんじ。

そしてこれが全体像。

なかなかの迫力でした〜!
滝ってやっぱり癒されますね。
山国日本にもたくさんの滝がありますが、
この日に出会った風景は、どことなく、日本に似ていたような気がしました。
帰りの船の中から・・・
☆カヌー兄弟☆

☆カヌーと牛のある風景☆

帰り道、ここを通る時いつも、水の色がきれいだなぁーと思う。
「トンネルを抜けるとヌシャテル湖であった。」

右に曲がると、私たちの町、ローザンヌLausanneです♪

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*
さて、これでひとまず、Gribouille(グリブイユ「落書き」)はお休みです。
これからはmixiで日記を書いていこうと思います。
またいっぱい写真を載せたいときなど、
ここに書くこともあるかもしれませんが・・・
それまでは、ひとまず、お別れです!
いつも見てくださった方、コメントをくれた方、ランキングのクリックをしてくれた方、
皆様どうもありがとうございました☆
またここでお会いする時まで、
スイスから、リオちゃん共々
皆様の☆HAPPY☆をお祈りしております・・・
Au revoir!
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ドライブ日和だ〜!

というわけで、車で1時間ちょっとかけて、
Boveresseという小さな村へ行きました。

このVal-de-Traversという地域がアブサン発祥の地域で、
年に1度のアブサン祭りが週末に行なわれたからです。
思ったとおり、好きな人がただ飲みに来てるよ、とうかんじの
小さな小さなお祭りでしたが、
アブサンが一斉に集っている様はおもしろかったし、
なかなかよい思い出になりました。



アブサンを作る器械


アブサンの主原料は、アニス、フェンネル、ニガヨモギ(アブサン)です。
このニガヨモギが原因とされるアブサンの向精神作用が問題視され、
アブサンの製造・流通・販売は90年ほど禁止されていましたが、
(家庭にニガヨモギを植えたりするのはOK)
現在は解禁されています。
これが、アブサンの商品の数々

アルコール度数は、製品によって違いますが70度前後が多く、
水で割って飲むことが多いです。
水で割ると、白く濁るのが特徴。

アブサン専用のスプーン。
アブサン好きで、この日来られなかった友達にお土産にしよう、
と来る前に話していたのですが、
値段を見たら・・・5000円くらいしたので・・・ そんなスプーン買えないよ!

その昔、ニガヨモギを収穫した後乾燥させるために使っていた小屋が、
当時のアブサン作りを語る展示場になっていました。



ちょっとお勉強した後は・・・
リオちゃんお待ちかねの、ソーセージタイム!

この人、ここに来た目的は、アブサンではなく、ソーセージです。
(どこでも食べられるのに)
これはもはや、スイスの郷土料理と言って良いでしょう。
こんなお祭りの屋台といえば、1にソーセージ、2にピザ、3にケバブ。

そしてこの日のように小さなお祭りには、
ピザを焼くイタリア人もケバブを作るトルコ人も来るわけがないので、
選択肢とすれば・・・
何のソーセージか(あるいは肉のかたまりか)、
フライドポテトを付けるか、否か!?
に、尽きるのです・・・。

マスタード、ケチャップ、マヨネーズ(ポテト用)はご自由に。
これ、下のほうの柔らかいチューブを握って絞り出すようにできているのですが、
・・・なんだか気持ちいいのでいっぱい絞っちゃいました。

じゃーん!
・・・え、野菜がない?
ポテトが山盛りのってるでしょ〜 ポテトはもちろん、お野菜ですよ!
私のランチ

子ウシのソーセージでございます
トッピングは山盛り野菜と、3種のソース。
リオちゃんのランチ

こちらは豚肉のソーセージ。
やはり山盛り野菜と3種のソースですが、ソースの絞り具合は私の方が断然レベル高し。


帰り際、リオちゃんがトイレに行っている隙に手に入れた、
シナモンロールとコーヒー。
私は、アブサンより、ソーセージより、・・・これかな!!!

次回、スイスとフランス国境近くのSaut-du-Doubsという滝について書いて、
それが多分Gribouille最後の記事になると思います・・・。
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リオちゃんの卒業パーティーに呼ばれて行ってきました。

日本の学校の卒業式に、両親がそろうことも稀だと思いますが、
この日はみなさん、親や兄弟、友達まで、祝ってほしい人全員に来てもらっているみたいでした。
同じテーブルに座ったリオちゃんの友達の家族は、
次の日も平日で仕事などあるだろうに、
家族全員がフランスから来て出席していました。
(スイスに近いフランスですが)
彼は普段、学校に付属の寮で生活していたのですが、
毎週末、フランスの自宅へ帰っていました。
なんか・・・家族愛を感じます☆
そして・・・
子供の運動会のビデオ撮りに熱中する、親の気持ちがわかるようになった今日この頃。

バチバチ写真を撮り、
リオちゃんがディプロムを手渡された瞬間は、ジ〜ン、としちゃいました!

このパーティーは、サービスも料理もセッティングなど全部、
同じコースに通っている後輩たちによるもの。
後輩によるロウソクの行進。
半年前には、同じことをリオちゃんが先輩にやっていました。

ロウソクの光で照らされたテーブルで、食事の開始です。

前菜
Yoghourt de foie gras et gelée de petite Arvine
Sashimi de boeuf et petits poivrons rouges
Mousseline de fromage frais à l'huile de pistache

petite Arvineは、私たちが好きなワイン。このフォアグラはおいしかったです。
「Sashimi」は、椎茸と甘露煮してあったので・・・刺身じゃーなかった。
2つ目の前菜
Noix de Saint-Jacques tiédies
Emulsion de vanille Bourbon et vin de paille

そして、壇上で先生から各生徒に餞の言葉がおくられた後、
主菜
Grenadin de veau
Réduction de Grenache et Diolinoir
Millefeuille Parmentier, verrine de mini légumes

柔らかい子ウシ肉
カップの中には温野菜が入っていて、パセリのムースがかかっていました。
温野菜の中の小さなカブを見て、リオちゃんの家族もフランス人ファミリーも、
「この野菜はなんだ?」って・・・
カブってフランス料理でも登場すると思っていたのに。知名度低いんでしょうか。
そして、『アメリ』張りにお洒落な卒業祝いのメッセージビデオが流れ・・・



撮影されていることを知らない無垢なリオちゃんの、
食いしん坊トークも収録されていました・・・

おー 恥ずかしい・・・
最後にデザート。

このデザート、リオちゃんのお気に召さなかったようで、
「最後のデザートがこれなんて・・・ スキャンダル だ!!!」
って叫んでました。
そしてコーヒー。

この1年は、長いようであっという間に過ぎていったような・・・。
きっと学生の経験も、これから先そうあることではないので、
この時間は2人にとって、とても貴重なものだったと思います。
これからリオちゃんは、どんな仕事に就いて、どんな人に出会うんでしょうか。
そして私たちは、どこに住む・・・?
将来のことはまだわかりませんが、
これからも毎日、楽しく過ごせたらいいなー と思います。

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去年の秋から始めた、Université Populaire de Lausanne のフランス語コース。
6月で講義は最後で、
最後の日はChexbresにある、先生の自宅でホームパーティーがありました。
Chexbresといえば、
眺めのいいラウンジ・バー『LE DECK』のある村です。
今回も素晴らしい景色が見えるのを楽しみにしていましたが、
夕方からあいにくの雨。
でも先生の自宅の窓からは、遠くにうっすらアルプスも見えて、
とてもいい雰囲気でした。
とってもかわいいキッチン☆

先生は、普段からセンスがいいなぁ、と思っていました。
歳や体型、髪の色、職業、話し方、雰囲気・・・
授業中に着ている服は、そういう先生の要素全てにマッチしていて、
全体的にまとまっているのに、いつもとてもお洒落なんです。
で、Chexbresの自宅もそんなセンスが溢れていて、
キッチンも、そこに続く居間も、とても素敵な、落ち着く空間でした。
みんなで国の料理を持ち寄りました。
おいしそうでしょ!

特に何の打ち合わせをしたわけでもないのに、
お肉、サラダ、お米やパンなどがきちんと揃いました。
ワインは地元産で、先生が用意してくれました。
少し驚いたのは、お米を使った料理が多かったこと。
ブラジル、エクアドル、ペルー、インドネシアでは、
ほぼ毎日お米を食べるんですって!
右上のお好み焼きから時計回りにご紹介・・・

鳥の・・・煮たやつ(インドネシア)インドネシアの味がした!
ナシゴレン(インドネシア)
夏のサラダ(ドイツ)
海老ピラフ?(エクアドル)日本のチキンライスに近い味でした
じゃが芋のパン(ブラジル)
お米のサラダ(ブラジル)レーズンやリンゴが入っていました
チキンとじゃが芋のカレー焼き(ペルー)辛くなかったです
ピーマンの、お米とチーズ詰め(クロアチア)
そして真ん中が、チャーシュー(日本)でした。
みんな、本当にとってもおいしくて、
「みんなでレストランを開こう!」
って先生家族もノリノリになってしまいました。
デザートも、ちょうどいい割合で持ち寄られました。

左から、フィンランドのパイとバニラソース
ブラジルのケイジョン(?)というもの 少し固めのプリンというかんじ
そして右は、苺とルバーブのティラミスで、先生が作ってくれました。
スイスでもティチーノ地方(イタリア語圏)のお菓子だそうです。
と〜ってもおいしかった!!!(o→ܫ←o)♫
食後はゲームをしたり、音楽で楽しみました。

壁にかかっている楽器、
先生の旦那さん(写真左)が全部弾くんですって。
えらい数だ・・・。
というわけで、さっそくブラジル3人娘とコラボレーション。
ブラジルの歌、明るくていい感じでした♩♪♫♬

ピアノと歌をやっているという、フィンランドの生徒の歌も聞けました。
とっても美声・・・☆
今回のパーティーは、2クラス合同でやったので、
参加者はちょうど半分ずつ、初対面の子達でした。
だからみんなちょっと恥ずかしがって(?)、静かになりがちだったけど、
先生の家族(ご主人と息子さん)も一緒になって盛り上げてくれて、
おもてなししてくれて、とても楽しい夜になりました。
みんなこのフランス語学校が終わっても、仕事や学校がありこの先もスイスに滞在する人ばかり。
ものすごい近所の子も発見したことだし、
またみんなで会う機会を作りたいなぁ、と思いました。
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6月で講義は最後で、
最後の日はChexbresにある、先生の自宅でホームパーティーがありました。
Chexbresといえば、
眺めのいいラウンジ・バー『LE DECK』のある村です。
今回も素晴らしい景色が見えるのを楽しみにしていましたが、
夕方からあいにくの雨。
でも先生の自宅の窓からは、遠くにうっすらアルプスも見えて、
とてもいい雰囲気でした。
とってもかわいいキッチン☆

先生は、普段からセンスがいいなぁ、と思っていました。
歳や体型、髪の色、職業、話し方、雰囲気・・・
授業中に着ている服は、そういう先生の要素全てにマッチしていて、
全体的にまとまっているのに、いつもとてもお洒落なんです。
で、Chexbresの自宅もそんなセンスが溢れていて、
キッチンも、そこに続く居間も、とても素敵な、落ち着く空間でした。
みんなで国の料理を持ち寄りました。
おいしそうでしょ!

特に何の打ち合わせをしたわけでもないのに、
お肉、サラダ、お米やパンなどがきちんと揃いました。
ワインは地元産で、先生が用意してくれました。
少し驚いたのは、お米を使った料理が多かったこと。
ブラジル、エクアドル、ペルー、インドネシアでは、
ほぼ毎日お米を食べるんですって!
右上のお好み焼きから時計回りにご紹介・・・

鳥の・・・煮たやつ(インドネシア)インドネシアの味がした!
ナシゴレン(インドネシア)
夏のサラダ(ドイツ)
海老ピラフ?(エクアドル)日本のチキンライスに近い味でした
じゃが芋のパン(ブラジル)
お米のサラダ(ブラジル)レーズンやリンゴが入っていました
チキンとじゃが芋のカレー焼き(ペルー)辛くなかったです
ピーマンの、お米とチーズ詰め(クロアチア)
そして真ん中が、チャーシュー(日本)でした。
みんな、本当にとってもおいしくて、
「みんなでレストランを開こう!」
って先生家族もノリノリになってしまいました。
デザートも、ちょうどいい割合で持ち寄られました。

左から、フィンランドのパイとバニラソース
ブラジルのケイジョン(?)というもの 少し固めのプリンというかんじ
そして右は、苺とルバーブのティラミスで、先生が作ってくれました。
スイスでもティチーノ地方(イタリア語圏)のお菓子だそうです。
と〜ってもおいしかった!!!(o→ܫ←o)♫
食後はゲームをしたり、音楽で楽しみました。

壁にかかっている楽器、
先生の旦那さん(写真左)が全部弾くんですって。
えらい数だ・・・。
というわけで、さっそくブラジル3人娘とコラボレーション。
ブラジルの歌、明るくていい感じでした♩♪♫♬

ピアノと歌をやっているという、フィンランドの生徒の歌も聞けました。
とっても美声・・・☆
今回のパーティーは、2クラス合同でやったので、
参加者はちょうど半分ずつ、初対面の子達でした。
だからみんなちょっと恥ずかしがって(?)、静かになりがちだったけど、
先生の家族(ご主人と息子さん)も一緒になって盛り上げてくれて、
おもてなししてくれて、とても楽しい夜になりました。
みんなこのフランス語学校が終わっても、仕事や学校がありこの先もスイスに滞在する人ばかり。
ものすごい近所の子も発見したことだし、
またみんなで会う機会を作りたいなぁ、と思いました。
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