桃太郎張りのタイトルですが、
昨日、本当に山へ芝刈りに行ったのです。
例のfontaineも隠れて見えないほど、
草が生えたい放題のシャレーの庭。

たまたま義務になっている電気関係のコントロールがあったので、
シャレーへ行き、ついでにこの草を、刈ってまいりました!!!
この仕事、例年はリオちゃんの担当です。
2004年の草刈り↓

汚れてもいい服を着て、抗アレ剤を飲んで草刈り開始。
私もこの年は、横で見てただけ・・・
でも!
昨日は、私、率先してお手伝いしました!
リオちゃん、途中で薬飲みましたが、アレルギーがつらそうだったし。
やり始めると、おもしろいなー これ! ブイィ〜ン!

掃除も、やり始めると徹底的にやってしまうように、
草を刈りだしたら、どんな可憐な野の花も、
隅々まで容赦ありません!
私のマッスィーンに吸い込まれていくのが、楽し〜い
ブイイィーン!
はい次、そこ行くわよ! (コード持ちのリオちゃんを従えている)
そこの隅も、見逃さないわよ!
そして、しばらく後・・・

きれいになりました!
ビフォー&アフター、楽しんでいただけました?
自分の顔も、こんな感じで一気にアフターにならないかな・・・?
ナメクジの話:
草を刈ると、必ず現れるたくさんのナメクジ。
スイスに来るまで、ナメクジを見たことありませんでした。
草がボーボーの状態だと、その中でのんびり生息しているんですが、
草を刈って日光に照らされたら最後、
カピカピになって死んでいくんです・・・。
だから、草刈り以外、薬をまいたりとか、
特別な処理はしていません。
みなさんも、山歩き、草むらの中では、
ナメクジにご注意ください・・・!
特に害はないですが。
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ


昨日、本当に山へ芝刈りに行ったのです。
例のfontaineも隠れて見えないほど、
草が生えたい放題のシャレーの庭。

たまたま義務になっている電気関係のコントロールがあったので、
シャレーへ行き、ついでにこの草を、刈ってまいりました!!!
この仕事、例年はリオちゃんの担当です。
2004年の草刈り↓

汚れてもいい服を着て、抗アレ剤を飲んで草刈り開始。
私もこの年は、横で見てただけ・・・
でも!
昨日は、私、率先してお手伝いしました!
リオちゃん、途中で薬飲みましたが、アレルギーがつらそうだったし。
やり始めると、おもしろいなー これ! ブイィ〜ン!

掃除も、やり始めると徹底的にやってしまうように、
草を刈りだしたら、どんな可憐な野の花も、
隅々まで容赦ありません!
私のマッスィーンに吸い込まれていくのが、楽し〜い

ブイイィーン!
はい次、そこ行くわよ! (コード持ちのリオちゃんを従えている)
そこの隅も、見逃さないわよ!
そして、しばらく後・・・

きれいになりました!
ビフォー&アフター、楽しんでいただけました?
自分の顔も、こんな感じで一気にアフターにならないかな・・・?
ナメクジの話:
草を刈ると、必ず現れるたくさんのナメクジ。
スイスに来るまで、ナメクジを見たことありませんでした。
草がボーボーの状態だと、その中でのんびり生息しているんですが、
草を刈って日光に照らされたら最後、
カピカピになって死んでいくんです・・・。
だから、草刈り以外、薬をまいたりとか、
特別な処理はしていません。
みなさんも、山歩き、草むらの中では、
ナメクジにご注意ください・・・!
特に害はないですが。
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ


これは、今年の1月の冬休みの写真。
シャレーの窓から見える、庭の様子です。

シャレーより若いモミの木が、すくすくと空に向かって伸びている横に、
fontaine(噴水?水汲み場?)があります。
最初にこのシャレーにあったfontaineは、
大人がそこに入って行水できる大きさだったそう。
10年に1度ほど交換しているうちに、次第にサイズの小さいものに変わっていき、
今は水も流れないし、誰も使っていないので、
もう今度の交換の後、新しいものを買う予定はないんだそうです。
この間の山歩きで見つけたfontaine。
このように浴槽が使われるのは、珍しいことではないんだとか。

なーんか、のどかで笑っちゃいました。
私が住んでいるアパートの目の前に、市場があります。
週に何度か、新鮮な野菜や果物、植物の苗を売っていて、
クリスマス前はツリーに使うモミの木の市場ができていました。
いまそこにあるのは、これ。
fontaines en mélèze カラマツの噴水 の市場です。

噴水の市場・・・ 初めて見ました。
まだ購入している現場を見ていませんが、
クリスマス前にはツリーを買い、
夏に向けて噴水を買うのが、スイスでは習慣なのか・・・?

値段は書いてありませんでした。
いったい、おいくらぐらいするものなんでしょうかねぇ・・・?
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ


シャレーの窓から見える、庭の様子です。

シャレーより若いモミの木が、すくすくと空に向かって伸びている横に、
fontaine(噴水?水汲み場?)があります。
最初にこのシャレーにあったfontaineは、
大人がそこに入って行水できる大きさだったそう。
10年に1度ほど交換しているうちに、次第にサイズの小さいものに変わっていき、
今は水も流れないし、誰も使っていないので、
もう今度の交換の後、新しいものを買う予定はないんだそうです。
この間の山歩きで見つけたfontaine。
このように浴槽が使われるのは、珍しいことではないんだとか。

なーんか、のどかで笑っちゃいました。
私が住んでいるアパートの目の前に、市場があります。
週に何度か、新鮮な野菜や果物、植物の苗を売っていて、
クリスマス前はツリーに使うモミの木の市場ができていました。
いまそこにあるのは、これ。
fontaines en mélèze カラマツの噴水 の市場です。

噴水の市場・・・ 初めて見ました。
まだ購入している現場を見ていませんが、
クリスマス前にはツリーを買い、
夏に向けて噴水を買うのが、スイスでは習慣なのか・・・?

値段は書いてありませんでした。
いったい、おいくらぐらいするものなんでしょうかねぇ・・・?
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ


さて・・・ とは言っても、まだアップしていない記事の数を数えたら、
10回くらいはこれから書きそうです。
できるだけ、早めに書いてしまうつもりですので、よろしくお願いいたします。。。
山歩きの日、何度か目にしたこんな光景。

細い山道をマウンテンバイクで器用に下りていく人たち。
スキーシーズン中、スキーヤー、ボーダーが列を成していたリフトには、
マウンテンバイクを持って利用する人たちがちらほら見えました。
山をリフトで上がって、バイクで下りてくる・・・
おぉー マウンテンバイクって、本当に山で乗るものなのね!?
って、常識だと思いますが、私は最近まで、知らなくて・・・。
山で急な坂を下りる乗り方を、ダウンヒル(DH)っていうそうです。
この名前は、聞いたこと、あった。

そして、私たちが山歩きをしたこの日、
ちょうどマウンテンバイクの国際大会の最終日が行なわれていたのです。
それじゃー、知識もないけど、一度見てみたーい!。+゚(*´∀`*)。+゚
ということで、
決勝戦が開催されている所まで歩いていきました。
この日の山歩きは、ここを目的地として歩いて、
戻ってくるというコースでした。
スタート地点に陣取った私たち。

決勝まで勝ち残った選手たちが、ここから時間差でスタートして、
ゴールするまでのタイムを競います。

スタート地点からいきなりの急降下

そしてデコボコの山道が続きます。
上位の選手はみんな、ここでかっこよくジャンプしていました。

山の麓に下りるリフトの横がスタート地点になっていて、
このリフト、スキーの帰りに一度乗ったことがありますが、
かなり急降下でした・・・。
この日記(←クリック)の最後の写真を参照!
付近の景色も、こんな感じ。
麓に見えるのが、Champéryの町です。

かなり急斜面です!
この辺りには、雪崩避けも設置してありました。


そして、この雪崩避けにもたれかかって観戦。

何かにつかまっていないと転げ落ちそうなくらいの斜面なのです。

実際、近くにいたカメラマンが立ち位置を少し変えたときに、
大きめの石(か土の塊)が彼の足元から転がっていって、
「あっ」
という間に、ゴロン、ゴロン、ゴロゴロゴロゴロ・・・・
と落ちていって、
付近で見ていた人たちを襲った、不安・・・。
「おーい!気をつけろ!」
と、下に向かって叫びます。
幸い何も起こりませんでしたが、
下にもし人がいたら事故にあわない、という保証はなく、
ヒヤッとした瞬間でした。

決勝が始まり、
まずは女子からスタート。




平均傾斜が50度の斜面を、
平均時速70km/時で下りていくんですって。
いや、みなさん、たくましい。




そして、男子の部。


連写でお楽しみください!








実際に見ると、すごい迫力でしたよ。
私たちはスタート地点で見ただけで、
麓のゴール地点から
アナウンスの声や、拍手喝采が聞こえてくるのを、
遠くで聞いていました。
明らかに盛り上がっていそうなゴール地点、
見てみたい、という気持ちはあったものの・・・
下りたら、また登って来なければいけない、と思うと、
全くその気になりませんでした。
だってもう、体力イッパイイッパイだったんです。。。(o´_`o;)
これで、“アルプスシリーズ”!? 完結でーす♪
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ


10回くらいはこれから書きそうです。
できるだけ、早めに書いてしまうつもりですので、よろしくお願いいたします。。。
山歩きの日、何度か目にしたこんな光景。

細い山道をマウンテンバイクで器用に下りていく人たち。
スキーシーズン中、スキーヤー、ボーダーが列を成していたリフトには、
マウンテンバイクを持って利用する人たちがちらほら見えました。
山をリフトで上がって、バイクで下りてくる・・・
おぉー マウンテンバイクって、本当に山で乗るものなのね!?
って、常識だと思いますが、私は最近まで、知らなくて・・・。
山で急な坂を下りる乗り方を、ダウンヒル(DH)っていうそうです。
この名前は、聞いたこと、あった。

そして、私たちが山歩きをしたこの日、
ちょうどマウンテンバイクの国際大会の最終日が行なわれていたのです。
それじゃー、知識もないけど、一度見てみたーい!。+゚(*´∀`*)。+゚
ということで、
決勝戦が開催されている所まで歩いていきました。
この日の山歩きは、ここを目的地として歩いて、
戻ってくるというコースでした。
スタート地点に陣取った私たち。

決勝まで勝ち残った選手たちが、ここから時間差でスタートして、
ゴールするまでのタイムを競います。

スタート地点からいきなりの急降下

そしてデコボコの山道が続きます。
上位の選手はみんな、ここでかっこよくジャンプしていました。

山の麓に下りるリフトの横がスタート地点になっていて、
このリフト、スキーの帰りに一度乗ったことがありますが、
かなり急降下でした・・・。
この日記(←クリック)の最後の写真を参照!
付近の景色も、こんな感じ。
麓に見えるのが、Champéryの町です。

かなり急斜面です!
この辺りには、雪崩避けも設置してありました。


そして、この雪崩避けにもたれかかって観戦。

何かにつかまっていないと転げ落ちそうなくらいの斜面なのです。

実際、近くにいたカメラマンが立ち位置を少し変えたときに、
大きめの石(か土の塊)が彼の足元から転がっていって、
「あっ」
という間に、ゴロン、ゴロン、ゴロゴロゴロゴロ・・・・
と落ちていって、
付近で見ていた人たちを襲った、不安・・・。
「おーい!気をつけろ!」
と、下に向かって叫びます。
幸い何も起こりませんでしたが、
下にもし人がいたら事故にあわない、という保証はなく、
ヒヤッとした瞬間でした。

決勝が始まり、
まずは女子からスタート。




平均傾斜が50度の斜面を、
平均時速70km/時で下りていくんですって。
いや、みなさん、たくましい。




そして、男子の部。


連写でお楽しみください!








実際に見ると、すごい迫力でしたよ。
私たちはスタート地点で見ただけで、
麓のゴール地点から
アナウンスの声や、拍手喝采が聞こえてくるのを、
遠くで聞いていました。
明らかに盛り上がっていそうなゴール地点、
見てみたい、という気持ちはあったものの・・・
下りたら、また登って来なければいけない、と思うと、
全くその気になりませんでした。
だってもう、体力イッパイイッパイだったんです。。。(o´_`o;)
これで、“アルプスシリーズ”!? 完結でーす♪
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ


スイス、 山、 夏
・・・といえば、

牛 の存在を忘れてはいけませんね!
山道を運転していると、こんな標識が目に付きます。

こんなのや

こんなの。

そう、“牛”にご注意!の標識です。
これまでも、車が渋滞していて
なんでこんな所で・・・?事故かな?
と思ったら、牛の御一行の通過待ち、なんてことが時々ありました。
牛たちは、スイス人よりもっとマイペースです。
だから、こっちの都合なんて考えてくれませんので、要注意なんですね。

え、なにか?
アルプス地方では、牛や羊、山羊などが、
夏に山に登り、秋に下る移動(移牧)のことを、Poyaと呼んでいます。
Poyaを描いたアートも数多くあって、
例えばうちにある卓上カレンダー(←クリック)の絵は、全部Poyaの絵で構成されています・・・。

この牛も

喉を潤しているこの牛も

そしてこの牛たちも、
みんなこの夏Poyaを済まして、山に登ってきたんですねぇ・・・。
スキーシーズン中はリフトに列ができていた、Les Crosets。
今はリフトの下の牧草地で、牛がのーんびり過ごしています。

Les Crosetsのスキーシーズン中の景色は、
この日記(←クリック)の上から3枚目の写真で見られます。
全然雰囲気違いますよねー!
冬は、世界中からスキーヤー、ボーダーが集まるスキー場。
夏は、牛などが放牧され、そのミルクなどが出荷される牧草地になり、
そこに景色や夏のスポーツを楽しむ人が集まる観光地でもある。
山はスイスにとって、とても大切な資源です。
牛とシャレーの風景

のどかだわー と眺めていたら、霰(あられ)が降り出しました。
バチバチッと叩きつけるように落ちてくる氷のかたまり。
遠くで雷の音もします。
太陽が出ているときは、
太陽と距離が近いため、ジリジリと焼けるように暑いのに、
さっきまで汗をかきながら歩いていたのに、
山の天気は変わりやすい。
どんなに暑くても、防水の上着は欠かせないのです。
それに、山の雷は、怖い・・・。
上着を着て、フードをかぶってその場をしのいでいると、

あれ、牛たちが移動しています・・・。

きれいに列を作って。

どこを目指しているんでしょうか・・・?
(つっちーさんへ: この建物↑、みんなで日光浴したレストランだよ!)
答えは、ここでした。

小さな牛舎がこの先にあって、
どの牛も、ここに帰るために歩いていたのでした。
あれ・・・天気が悪くなると、勝手に帰るように教育されてる!?
と一瞬思いましたが、そんなわけはなく(多分)、
列の最後尾には、犬と、牛使い(!?)のお姉さんがいて、
牛たちが牛舎に帰るよう促していたのでした。
牛使いの、かっぷくのいいお姉さんは、繋ぎの服を着て、
頭に帽子、手には木でできた杖。
おぉ〜 なんだか、ペーターみたい!!!
・・・という私のミーハーな関心をよそに、お姉さんは、
帰ってきた牛のミルクを絞り(もちろん機械です)、
絞り終えた牛を誘導するなど、しきりに働いていました。

ご苦労様です。
いつもおいしいミルクをありがとう。
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ


・・・といえば、

牛 の存在を忘れてはいけませんね!
山道を運転していると、こんな標識が目に付きます。

こんなのや

こんなの。

そう、“牛”にご注意!の標識です。
これまでも、車が渋滞していて
なんでこんな所で・・・?事故かな?
と思ったら、牛の御一行の通過待ち、なんてことが時々ありました。
牛たちは、スイス人よりもっとマイペースです。
だから、こっちの都合なんて考えてくれませんので、要注意なんですね。

え、なにか?
アルプス地方では、牛や羊、山羊などが、
夏に山に登り、秋に下る移動(移牧)のことを、Poyaと呼んでいます。
Poyaを描いたアートも数多くあって、
例えばうちにある卓上カレンダー(←クリック)の絵は、全部Poyaの絵で構成されています・・・。

この牛も

喉を潤しているこの牛も

そしてこの牛たちも、
みんなこの夏Poyaを済まして、山に登ってきたんですねぇ・・・。
スキーシーズン中はリフトに列ができていた、Les Crosets。
今はリフトの下の牧草地で、牛がのーんびり過ごしています。

Les Crosetsのスキーシーズン中の景色は、
この日記(←クリック)の上から3枚目の写真で見られます。
全然雰囲気違いますよねー!
冬は、世界中からスキーヤー、ボーダーが集まるスキー場。
夏は、牛などが放牧され、そのミルクなどが出荷される牧草地になり、
そこに景色や夏のスポーツを楽しむ人が集まる観光地でもある。
山はスイスにとって、とても大切な資源です。
牛とシャレーの風景

のどかだわー と眺めていたら、霰(あられ)が降り出しました。
バチバチッと叩きつけるように落ちてくる氷のかたまり。
遠くで雷の音もします。
太陽が出ているときは、
太陽と距離が近いため、ジリジリと焼けるように暑いのに、
さっきまで汗をかきながら歩いていたのに、
山の天気は変わりやすい。
どんなに暑くても、防水の上着は欠かせないのです。
それに、山の雷は、怖い・・・。
上着を着て、フードをかぶってその場をしのいでいると、

あれ、牛たちが移動しています・・・。

きれいに列を作って。

どこを目指しているんでしょうか・・・?
(つっちーさんへ: この建物↑、みんなで日光浴したレストランだよ!)
答えは、ここでした。

小さな牛舎がこの先にあって、
どの牛も、ここに帰るために歩いていたのでした。
あれ・・・天気が悪くなると、勝手に帰るように教育されてる!?
と一瞬思いましたが、そんなわけはなく(多分)、
列の最後尾には、犬と、牛使い(!?)のお姉さんがいて、
牛たちが牛舎に帰るよう促していたのでした。
牛使いの、かっぷくのいいお姉さんは、繋ぎの服を着て、
頭に帽子、手には木でできた杖。
おぉ〜 なんだか、ペーターみたい!!!
・・・という私のミーハーな関心をよそに、お姉さんは、
帰ってきた牛のミルクを絞り(もちろん機械です)、
絞り終えた牛を誘導するなど、しきりに働いていました。

ご苦労様です。
いつもおいしいミルクをありがとう。
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてね(σ・∀・)σ



山には色とりどりの花々が咲いていました。

日当たりのいい斜面に咲いた小さな花。
歩いているうちに、あ、こんなのも、こんなのもある、と発見。
気をつけないと見逃しちゃうくらい、
小さいし、いろんな種類が混ざり合っています。

とても全部は無理だけど、
いくつか写真に収めたアルプスの花々を、ここに載せてみます。






















以上
少しだけですが・・・
カラフルで、かわいらしいですよね。

スキーの季節には、真っ白で急斜面の山は少し恐ろしくもあったけど、
今はこーんなにほのぼのとした景色。
猛スピードで滑り降りるスキーヤー、ボーダーの代わりに、
牛と、マウンテンバイクで山を降りる人たちくらいしかいなくなりました。

それでも、ハイキングやマウンテンバイクなど、
夏の山を楽しむ人のために、リフトは今も動いています。

タンポポと雪山とリオちゃん

明日は、山で出会った牛たちについて書きたいと思いまーす。
ブログランキングに参加しています。
2つのバナーをクリックしてね! (σ・∀・)σ






